今日は面白い記事を見つけたのでご紹介したいと思います
ため息つくと幸せが逃げてく
よく、深いため息をつくと・・・と、迷信のように言われますが、
呼吸のメカニズムに詳しい専門家によると、
人間の自律神経には興奮時に活動する
交感神経と安静時に活動する副交感神経があります。
副交感神経のひとつに呼吸情報を
モニタリングする迷走神経というのがあって、
これがため息の秘密を解くカギでしょうとのこと
肺のふくらみが悪かったり、
血中酸素が少なくなった場合に、
ここから「呼吸をしろ
ため息は、疲れていたり暗い気分のときによく出ますが、
それはどういうことでしょう
そういうときは、姿勢が前屈みだったりして、
肺が十分にふくらまないことが多いでしょう
呼吸のリズムも悪いはず
ところで、
似た現象のあくびとの関連性はどうなんでしょう
あくび中枢があることがわかっています
ここを刺激すれば、
たいていの動物はあくびが出ます
ため息も、あくびも
神経回路こそ違いますが、
正常な呼吸に導くための
リセット装置なのかもしれませんね
ため息健康法を提唱する専門家によると、
ため息は無意識に出てしまう“身体知”による呼気反射です。
一方、意識的に行う深呼吸は“頭脳知”による呼吸動作です。
換気という目的は同じにせよ、
ため息のほうが、体の要求にダイレクトに
応える所作だといえるのだそうですよ
結論としては、
ため息をついても幸せは逃げていかない
むしろ、心のリセット法として、
体の声に耳を傾けて
そういうことでした
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