特定不妊治療助成について、
横浜市を例にシリーズでお伝えしていますが、
今日は実際に申請に必要な書類をご紹介していきます
【申請に必要な書類】
※これは病院が記入するものですので
治療を実施した指定医療機関にご提出下さい。
※同意書は、以下の場合のみ、ご提出ください
@平成16年4月以降に横浜市に転入した場合
A夫婦のいずれか一方が横浜市外に居住している場合
横浜市特定不妊治療費助成受診等証明書に記載された
治療機関・領収金額と合致する分が必要です。
※領収書は重ならないようにコピーしてください(両面コピー可)。
また、原本が送付された場合、原則として返却不可。
夫婦の氏名、住所、生年月日、続柄(法律上の婚姻関係)、
住民となった年月日を証明できる書類が必要です。
夫婦それぞれの証明書が必要です(合計2枚)。
夫婦の前年(1月から5月までに申請する場合は、前々年)の
所得額と所得控除額の内訳が記載されたものが必要です。
1〜3の様式は、
横浜市内の指定医療機関(当院でもご用意しています)、
各区の福祉保健センターで入手できるほか、
横浜市ホームページからもダウンロードできます。
5〜6の証明書類は、3か月以内のものに限ります。
また、コピーの提出可です。
注意:2の横浜市特定不妊治療助成受診等証明書は、
病院が記入するものですので早めに提出しましょう。
当院の場合は、妊娠判定までにご用意できるように準備します。
その他の書類は患者さんご自身で用意するものです。
用意に時間がかかるものもあると思いますので、
申請期限日を確認して準備を進めるといいと思います。
病院で発行した領収書は紛失しないように大切に保管しましょう。
再発行が出来かねます。
ご不明な点は横浜市こども青少年局こども家庭課までお問い合せ下さい
次回は申請の期限と申請方法をご紹介します

