特定不妊治療助成について、
横浜市を例にシリーズでお伝えしていますが、
今日は申請期限と申請方法とをご紹介していきます
【申請方法】
受診等証明書に治療を受けた指定医療機関で証明を受け、
申請書及びその他必要な書類を添えて、
治療終了後60日以内に申請(必着)※してください。
※治療終了とは、受精卵を体内に戻した時点、
またはその時点に至るまでに医師の判断で
やむを得ず治療を中断した時点となります。
(卵胞が発育しない、または排卵終了のため卵子採取に至らない場合は、
助成対象外となります。)
※治療終了後60日以内とは、
治療終了日の翌日から数えて60日目にあたる日までとなります。
(土日祝日等の閉庁日にあたる場合は翌開庁日までとなります。)
注意:治療終了後60日以内に必着となりますので、
申請期限日に注意しましょう
【申請方法】
横浜市こども青少年局こども家庭課に郵送してください。
(特定記録郵便、簡易書留郵便等のご利用をおすすめします。)
〒231−0017 横浜市中区港町1−1
横浜市こども青少年局こども家庭課親子保健係
治療費助成担当あて
Tel 045-671-3874(直通)
詳しくは横浜市ホームページをご覧下さい。
http://www.city.yokohama.jp/me/kodomo/katei/funin/
川崎市にお住まいの方は、
川崎市ホームページをご覧下さい。
http://www.city.kawasaki.jp/35/35zido/home/tokuteihunin/toppage.htm
その他の市町村にお住まいの方はこちらをご参照下さい。
厚生労働省:特定不妊治療助成金事業の概要
http://www-bm.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/iryou-kikan/index.html
※ 近隣の東京都や埼玉県もおおよそ同じ条件で対象となっています。
申請期限が年度末までになっているので急がなくても大丈夫なようです。
詳しくはお住まいの市町村や県にお問い合せいただき、
お間違えの無いようお手続き下さい
次回は、申請から振り込みの流れをご紹介します
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