2008年08月07日

健康維持~紫外線最終回~

今日は紫外線から身を守る方法をお伝えします手(パー)
紫外線の影響は、地域や個人により異なりますので、
状況に応じた対策が必要
です晴れ

・日陰を選びましょうexclamation
出来るならば、外出は紫外線が最も強い時間帯の正午前後は
避けた方がよい
です。
また、日陰を上手に利用して、直射日光を避けましょう。手(チョキ)
しかし、紫外線は反射したもの、空中で散乱したものもあります。
直接日光に当たらなくても、紫外線を浴びているのですがく〜(落胆した顔)

DSCN3680.JPG・日傘や帽子を活用してみましょうexclamation
 紫外線防御機能を高めた
 日傘などを活用しましょうひらめき
 また、帽子は直接日光を遮ります。
 幅の広い“つば"のある帽子
 (例えば、麦わら帽子など)
 が効果的だそうですわーい(嬉しい顔)

・体を覆う部分の多い衣服を着ましょうexclamation
七分袖や長袖、襟付きシャツなど、体を覆う部分が多い衣服直射日光を遮り、
紫外線を肌に直接当てないようにします。

生地を太陽に透かして見たときに、透けない布地の方が紫外線を遮断する効果に優れていますぴかぴか(新しい)
お奨めは濃い色調の物、木綿・ポリエステルの生地の物ですブティック

・サングラスをかけるようにしましょうexclamation
サングラスや紫外線カットの眼鏡をかけることで、
目への暴露を約90%カット出来ます。
しかし、色の濃いサングラスをかけると、瞳孔が普段より大きく開くので、
紫外線カットの不十分なサングラスでは、かえってたくさんの紫外線が
侵入してしまいます目

DSCN3700.JPG・日焼け止めクリームを塗りましょうexclamation
日焼け止めクリームには、紫外線吸収剤配合と
紫外線散乱剤配合があります手(グー)
紫外線吸収剤は、塗っても白くならない
という利点を持っていますが、
稀にアレルギー反応を起こすこともあります。
紫外線散乱剤は、アレルギーを起こすことが
ほとんどないため、皮膚の敏感な方やお子様には
オススメです
るんるん

また効果は、『SPF』と『PA』で表示されています。
SPFは数値の高い物、PAは+の数が多い物が高い効果です。

日焼けは、私達の体が紫外線による被害を防ごうとする防衛反応であり注意信号です。
長期的な健康を考えて、浴びすぎることのないよう、紫外線と上手にお付き合いしましょう。るんるん




posted by さくらスタッフ at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康維持Q&A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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